今日は榎本公園でアイヌの原点を学ぶ

アイヌの方が追われて来た場所が江別にある榎本公園です





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史跡 津石狩(ツイシカリ)(対雁)番屋


 いまから270年ほど前(享保年間), 世田豊平川河 口に石狩13場所のひとつとして商場が開かれ,

その後番 屋が設けられ鮭漁と内陸水路交通の要点として発展した。

 1868年(慶応4年)に立花由松が江別最初の和人 として定住した。

明治4年には宮城県から76人が入植 し, 9年には樺太(サハリン)に住む854人のアイヌ が移住させられた。

これにより学校や製網所がつくられるな ど対雁はにぎわい

12年に駅逓所, 13年に対雁・江別 両村戸長役場が置かれた。

 しかし, 15年の鉄道開業により人の流が江別・野幌 に移り

19・20年にはコレラの流行により300人以上 の病死者を出す大惨事にみまわれ,

対雁は衰退をはじめた。

 

無題






榎本武揚は, 1869(明治2)年に 函館戦争に敗れて五稜郭で官軍に降伏し


捕らえられたが, 「これからの日本に必要不可欠な人物」として 3年後に釈放され,


そのまま北海道開拓使勤務となって要職につくかたわら,

1873(明治6)年に ここ対雁の地に 個人的に10万坪の土地を取得して 農園を開いた。

その跡地が ここ“榎本公園”である。






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      [ 2016/10/04 05:00 ]   アイヌ関係 | TB(0) | コメント(0)